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2007年07月15日

あせもの原因と対策

「あせも」・・・夏になると苦しめられますよね。

肘の内側、膝の裏側が痒くなったらあせもの可能性大です。

子供ほど頻繁にあせもになっていたように思いますが、子供にかぎっ
たものではなく、大人でもあせもに悩んでいるということはあると思
うんです。

あせもというのは、汗が拭き取られることなく皮膚に汗が残ったままだと、汗腺がふさがってしまい、それが原因で炎症が起こる-これが「あせも」の正体ですね。

肘の内側や膝の裏側にあせもができるのは、汗が溜まって乾かないところにあせもができるいい証拠だと思います。

この「あせも」を防ぐには、単純に汗をかいたらすぐに拭くというこ
とです。汗腺を開く意味でも温かいお湯で濡らしたタオルやガーゼな
どを使ったほうがいいみたいですけどね。

夏に汗をかくなといわれても無理でしょうからあとはシャワーをあびるとか、上着を着替えるとかで対応します。


基本的にあせもになっても、死に至る病でもないし、怖いものではな
いので、何もせずに放っておくだけでもあせもは治ります。

しかし、痒いんですよね(笑)。

なんでもいいからこの痒みだけはなんとかしてほしいと思うことがあ
せもには多々あります。

風の噂で聞いたあせも対策に効く薬としては、桃の葉ローションとい
うのがいいらしいですよ。

で、多分あせもで悩む人というのは本人が苦しんでいるというのもあ
りますがお子さんがあせもに苦しんでいるというケースが多いと思います。

子供はボリボリ痒いところをかくので、知らないうちに肘の内側や膝
の裏側が凄いことになっていることがありますからね。

あせもがあまりにひどくなってきたら自己判断せず、お医者さんにかかったほうが無難です。
【日記の最新記事】
posted by あせも at 13:27| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あせも対策とおすすめの夏の運動

皮膚の強い人、弱い人というのがいて、弱い人はちょっとしたことで
もアレルギーやあせもがでてきてしまいます。

子供も大人も夏のあせも対策にはシャワーが一番です。

朝・昼・晩とシャワーもしくは入浴で清潔にすることであせもはだい
ぶ予防できるでしょう。

まだ、赤ん坊だという場合は、吸水性のよい服を着せて、最後の手段
として小児科で処方される薬を使うという感じでしょうね。

ベビーパウダーはあまりお勧めできません。

で、汗をかく行為というと運動なんですが、ダイエットやトレーニン
グのためにジムや毎日の運動を欠かさないという人がいると思いま
す。

健康のためには非常にいいことなんですが、ことにあせもの対策や治
療にどうかというと、これはよくないですよね。

あせもの相談に皮膚科にいっても「汗をかくな」「患部を清潔にし
ろ」しかいわれないわけですが、こっちは運動しないといけないわけ
で、そうするとどうしても汗をかいてしまうわけです。


「汗をかかずになんとか運動できないものか」(特に夏)と考えてい
るのであれば、水泳が一押しの運動です。


水泳は、こんどは塩素の問題がでてきて、これもまた皮膚に影響が出
てしまう人もいるんですが、塩素は大丈夫だというのであれば、あせ
も対策のできた運動というと水泳ぐらいだと思います。

汗はたまらないし、運動量はばっちりでいうことないです。

あせもで悩んでいる人は結構多いと思います。

皮膚の疾患で気をつけたいポイントというのは結構あって、あせもだ
と思っていたら実は違う皮膚疾患だったというケースがあるというこ
となんですよね。

赤いぶつぶつができたり、発疹があるというのは色んな皮膚疾患にも
ある症状なんです。

なので、あせもがあまりにひどい、清潔にしてもあせもがどうしても
できるという場合は迷わず皮膚科にいってみるべきでしょう。


まとめます。


あせもかな?と思ったら

○ シャワーをこまめに浴びる

○ 濡れタオルでこまめに拭く

○ どうしてもあせもの症状がなくならないなら小児科

という順番であせも対策をしましょう。
posted by あせも at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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